家でもカフェでもない、私の息抜き場所。
海外生活をしていると、意識的に外に出ないと、家にいる時間が増える。(私調べ。笑)
家にいるのは好きなんだけど、ずっと籠っていると「社会」とのつながりが閉ざされるような気がして、なんだか寂しい気持ちになることがある。
たまにはひとりで外に出て、だいすきなPCをイジイジしたい。笑
ブログを書いたり、趣味のデザインをしたり。
そんな時間を自由に過ごせるサービスを見つけてしまったのだよ。
その名も「Deskimo(デスキモ)」。
そもそもDeskimoって?
すごく簡単にいうと、いろいろなワークスペースやラウンジを、必要な時間だけ利用できるサービス。
コワーキングスペースは街中にたくさんあるけど、そことの違いは、Deskimoなら「使った時間分だけ」料金を払う仕組みなこと。
たとえば、5分しか使わなかったら、5分ぶんだけ支払う感じ。
普通のコワーキングなら、1時間単位や、数時間のパッケージだったりする。とてもシンプルなのに、このシステムを思いついた人は天才だと思う。笑
シンガポールにはいろいろな提携スペースがあって、ラウンジのような場所から、コワーキングスペースまでいろいろ。
アプリ上で、料金・アクセス・設備などを見て、良さそうな場所を選んで行く感じ。
実際に行ってみたら
これが、思っていた以上によかった!
PCを広げている人、オンラインで話している人、誰かと打ち合わせをしている人。みんなそれぞれ自分の時間を過ごしていて、全体的に静かで落ち着いていた。
私は仕事をしているわけじゃないんだけど、なんとなくその空間にいるだけで「社会に属している」ような気分になる。
これ、すごく大きなポイント!!!
家でひとりでPCをいじっているのとは、ちょっと違うんだよなあ。
たぶん、海外生活をしているから余計にそう感じるのかも。
⬇︎ドビーゴート駅の「STAYTION」はこんな感じでした
カフェじゃなくて、Deskimoな理由
「それならカフェでもいいんじゃない?」
と思う人もいると思う。
もちろんカフェも好き。
でも、私はPCをいじいじするのが好きだから、どうせならPCを広げても気をつかわない場所がいい。
カフェでコーヒー1〜2杯を飲みながら、何時間もPCを触ってることに、なんだか抵抗を感じてしまうんだよなあ。(そういうコンセプトのお店もあるけども。)
その点、Deskimoなら最初から「ここで好きに過ごしてね」という場所なので、気兼ねなくPCを開ける。
料金は1分単位で課金されるから、使った分だけだし、私みたいな人にはパーフェクトなサービスではないか!?笑
実際いくらだった?
私が以前利用したドビーゴート駅の「STAYTION」では、2時間44分滞在してS$20.59。
1時間あたり、だいたいS$7.5くらい。
「家でもカフェでもない場所で、ひとりでのんびりできる」と考えたら、全然アリだなと思った。
Wi-Fiもあるし、場所によってはコーヒーや軽食が用意されているところもあるみたい。
滞在中は、アプリを開くと現在の滞在時間と金額を確認できて、支払いは、アプリに支払い方法を追加するだけ。
ワークスペースに入るときと帰るときにQRコードを読み取るだけで、アプリで自動的に支払いが処理される。
このあたりも、かなりラク。
最近、また使ってみた
最近、久しぶりにDeskimoを利用した。
そのとき、ちょっとしたトラブルでDeskimoのサポートセンターに連絡することがあったんだけど、担当してくれた方の対応がすごく丁寧だった。
トラブルがあったことを忘れてしまうくらい、終始気持ちのいいやりとり。こういうのって、やっぱり嬉しい。
最近はAIのカスタマーサポートも増えたけど、便利な反面、どうしても温かみを感じにくいこともある。
今回のやりとりを通して、やっぱり人と人とのやりとりっていいなあ、と改めて思った。
おかげで、Deskimoに対する満足度もアップ↗︎✨
こんな使い方も、ありだと思う
コワーキングスペースって、なんとなく「仕事をしている人が使う場所」というイメージがあるけど、私みたいに「ただ外に出てPCをいじいじしたい」という使い方も、全然アリだと思う。
ホテルのラウンジみたいなおしゃれな場所もたくさんあって、テンションも上がる。笑
ちなみにDeskimoはシンガポールだけじゃなくて、香港、インドネシア、マレーシア、UAE、タイ、日本などにもあるみたい。旅行先でも使えそう!欲を言えば、日本はもっと取扱店舗を増やして欲しいな。💭
そんな感じで、今日はDeskimoについて綴ってみた。
家でもカフェでもない、ちょっとした息抜き場所。またひとりでのんびりしたくなったら、使おうと思います。
ではでは。
— Nana
※ちなみにこの記事、もともとはNoteに書いていたもの。Noteはクローズすることにしたので、こちらに載せ直すことにしました。